Vivaldiを常用ブラウザにしてみた

Vivaldiに「同期」機能が追加されたので、常用ブラウザとして使用することにした。

The browser that puts you in control | Vivaldi


「同期」機能でバックアップできる情報は・・・
  • ブックマークとスピードダイヤル
  • 設定(一部の設定のみ)
  • パスワード
  • フォーム自動入力
  • 入力履歴とリモートセッション
  • 拡張機能
  • メモ(添付データを除く)
である。これにより、再インストール時の手間が大幅に省略できる。


今まで何度も常用ブラウザにできないか?検討してみたが、今回ようやく念願叶ったと云うことだ。Vivaldiを常用ブラウザにする理由は、カスタマイズとサクサク動作である。Chromeと比較して、強力なカスタマイズが用意されていること、そして、マウスジェスチャがネイティブとして動作することである。

ブラウザは拡張機能を多様すればするほど動作速度が低下する。よって、Vivaldiのように強力なカスタマイズとネイティブな機能が用意されていることは、高速化が大いに期待できるのである。

実際に、Chromeと比較して同様な機能を実現する拡張機能を同じく入れても、Vivaldiのほうが動作は機敏である。

Ver.2.4 ですべての基本機能がリリースされ、常用ブラウザとして申し分なく使用できる。
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